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敷地環境・歴史を調査・分析し光、風、水、土などのその敷地にある潜在的価値を引き出す快適な建築を目指す

和風、モダンといった表層のみの建築デザイン
とは異なる光や風を活かした必然性のある建築

敷地には、必ず太陽の動き、風の動き、植生、土壌、歴史があります。
自然と時がもたらす太陽の光や風の流れ、水の流れ、そして四季・歴史という時間の流れを読み解きデザインの主軸と捉えることで導き出される空間の大きさ、配置、窓の位置等は多くの調査、分析、実験による結果の集積であり、表層的な一過性のデザインとは異なる、より高次元の空間となります。

私たちは、敷地の環境、歴史を分析することで得られた環境要素を建築デザインに取り入れることにより、

「春、若葉の淡い緑と木漏れ日をもたらし、夏、強い日差しを和らげる木陰をもたらす。そして、秋は、落葉の絨毯を大地に敷き詰め、冬は、春に向け大地に深く根を張るための栄養となる。」

自然の優しい摂理のなかにある樹木のような自律性のある建築と生活づくりを目指しています。

(SATO+ サトウプラス)

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